禁煙2日目は以外と楽だった~禁煙パッチの効果~

禁煙初日はふて寝ばりに早く就寝して難を逃れ、目覚めた2日目。

驚くべきは、恐ろしいくらいの目覚めの良さでした。

これぞ、「覚醒」という言葉がピッタリはまる身体の状態で、

1日中、眠気というものが皆無の状況が続きました。

これぞ禁煙パッチの効果なのか、当時の私には知るよしもありませんでしたが、思いの外「ラクだった」ことを覚えています。

開始翌日にはっきりとした効果が見られた禁煙パッチ

職場でも、とくに禁煙はじめましたという訳ではなかったですが、いつも就業時間前に喫煙所にいくという行動がないだけでも、

実に時間の使い方に困るくらい長かった印象でしたね。賞味1日も禁煙してから経っていなかったのですが・・・汗

まあ、それくらい意識的に禁煙をはじめたという思いが強かったのでしょうが、前回、前々回と失敗した時のスタートに比べると辛さは違うのは確か。

禁煙パッチの効果も確かにあったのでしょうが、

「貼っている=タバコを吸いたくない(吸わなくても良い)」

という思考につながったのが、吉と出たのだと今では思っています。

ただ、これまでタバコを吸っていた1日の100分(1本5分×20本)を何かしらのことに当てるのは、仲々のことでした。

特に夜、酒を飲みながらテレビを見ている時間の長いこと長いこと。

ああ、もう10時位だろうなと頭を上げてみても、時計の針は9時を指していた(汗)

これは禁煙開始から半月位は毎日感じていた違和感でした。

こうして2日目の入浴後、右側腕部から左側腕部に2枚目を貼りました。

1枚目を剥がした後は、ハンコ注射(←昭和w)のごとくクッキリ後がついていたことを覚えています。