禁煙外来2回目~一酸化炭素量に驚きの変化が!?~

禁煙7日目を過ぎたあたりから起こりはじめた悪夢という減少は、その後ニコチネルパッチを外すまでは、ほぼ毎日続きました^^;

正直なところ、タバコを吸いたいというよりもそれが辛かったというのがホンネです(笑)

とはいえ、禁煙をはじめてから2週間後の禁煙外来2回めを迎えた時、予想以上の身体の変化に驚きを隠せませんでした。

わずか2週間で激減した体内中の一酸化炭素!

20140205

初回の禁煙外来では、「こんな数値はじめてみた」とまで先生に言わしめた呼吸中の一酸化炭素濃度の割合。

それがなんと、36ppm⇒2ppmと約1/18の量に減っているではありませんか!!!

判定は、もちろん「 Non Smoker 」。まあ、本当に吸っていないから当たり前といえば当たり前ですが・・・^^;

とはいえ、こうして数値に現れると人間って(男って!?)俄然やる気になるのは自分だけではないと思います。

ただ、悪夢が・・・という訴えをしたんですが前回も軽く触れた通りで完全にスルーされました(汗)

そして、もう1つ驚いたことに2回目となる受診時間はわずか5分!

いやいやいや、短すぎないかい!?と思いましたが、それがそもそも吸っていない証という説得力があるのかないのかわからない答えですw

今回もニコチネルパッチはTTS30。最初と同じ1枚に30mgのニコチンが含まれているパッチが処方されました。

薬局の薬剤師にも「悪夢が・・・」という訴えをしたんですが、

「ああ、そうなんですね。まれにそういう方もいらっしゃるので、もう少し様子を見てみましょう」

・・・いやいやまれなんかい!と同じく突っ込みを入れたくなる回答を頂きました。

まあ、もう少し我慢してみるかという思いのもと無事禁煙生活14日目もクリアすることができました。

私と同じように禁煙パッチを貼って悪夢を見たって人が果たしているんだろうかとふと思いました。

もし、同じような状況の方がいらしゃいましたら、ぜひこれから禁煙をはじめる方の参考になりますのでコメント頂けると嬉しいです^^