禁煙外来3回目~含有量の少ないニコチネルパッチがスタート~

驚きの一酸化炭素の減少を垣間見ることができた禁煙外来から2週間後。

その間は、毎日夢は見るものの悪夢の回数は徐々に減ってきた感じでした。

相変わらずタバコを吸いたいという気持ちはそれほど高くなく、

酒の席でも苦にならない状況が続いていました。

一酸化炭素量はさらに低く!そして第1クールが終了

20140219

前回と同じように呼気に含まれる一酸化炭素量を測定した結果、

2ppm⇒1ppm

と更に減少して、先生にも「順調に頑張っている成果」というお墨付きを頂きました。

何か気になることはと言われたので、またもや悪夢の話をしたんですが・・・ここでもスルー。

一体いつになったら気にしてくれるんだろうと思いつつ診察はわずか3分で終了。

前回よりさらに2分早くなってるやん!!!

と思わず突っ込みをいれたくほどあっという間に終わりましたが、

これもまた吸っていない証拠というポジティブシンキングで乗り切りました(笑)

そして、今回もニコチネルパッチをもらいに薬局に言ったわけですが、

ニコチネルパッチの第1クールが終了し、

TTS20mgを2週間分、TTS10mgを2週間分の計1ヶ月分

この新しいステージへと進むことができたことを実感しました。

20140219-syohosen

つまり、次の診察も1か月後と感覚が長くなっていくわけです。

ニコチン量がいきなり減ると、離脱症状が復活するのではないかという心配はありましたが、思ったほどの変化はなし。

強烈な目覚めの良さは幾分か薄れたものの、悪夢を見る頻度がどんどん減っていったことは精神的に助かりました^^;

ただ、この頃からニコチネルパッチを貼っていた場所のかぶれが酷くなっていったのが悩みといえば悩みでしたね。

私はもともと皮膚があんまり強いほうじゃないんで、当初から気をつけて

左腕

右腕

左肩

右肩

背中右上

背中左上

といったように貼る場所を微妙にずらしながら意識して変えていたんですが、

24時間貼り続けていても全く微動だにしない粘着力は半端じゃありませんでした(汗)

徐々に痒みと若干の腫れを伴うようになってきたんですね。

でも、痒いからといって貼らないわけにはいきませんでしたし、

嫁からは、タバコを吸ってきた証と揶揄される始末(。-人-。)

たまたま風邪で内科受診をした時に症状を伝えて塗り薬を処方してもらい、

それを塗りながら耐え忍んでいたことを覚えています。

予め肌の弱い方は、初診で伝えておくと塗り薬を早めに処方してくれますのでお忘れなく!