禁煙外来4回目【ニコチネルパッチの副作用を完全に克服!】

前回の禁煙外来から4回目にあたる受診日まで1ヶ月。

その間、ニコチネルパッチを2週間ごと20mgから10mgに落としていくという不安は頭の片隅にあったものの、

禁煙自体は順調に過ぎて行きました。

しかし・・・

肌のかぶれが異常なほどひどくなる

この頃になると、眼がランランとした状態は相変わらずだったものの、

悩まされていた悪夢はほとんど見なくなりましたが、

それと引き換えに、肌のかぶれが一層ひどくなってくるのが辛かったですね。

なるべく同じ箇所には貼らないようにしていたのですが、最早ここまでくると貼ってない箇所を探すほうが難しい状況だったので、

風呂にはいる時は日焼けしたてのような激痛を我慢していましたね。

過去2回とも、肌のかぶれについては先生から完全にスルーされていたので、4回目となる今回ばかりはしっかり言ってやろう!

そう意気込んで望みました(苦笑い)

その結果、

20140319-syohosen

やっとのことで軟膏を処方してもらいました!(泣)

もちろん、禁煙は問題なく継続できていましたので,

一酸化炭素の量も前回と同じ1ppm

20140319

残すところ禁煙外来も後1回という所まで来ることができました。

正直、これまで赤裸々に語ってきた通り、我慢できずに道半ばで禁煙失敗という結果を残してきた自分にとって、

禁煙開始たった2ヶ月ではありましたが、

「ああ、ここでタバコを辞めることができるかも」

そう思えたことを、禁煙して2年経ち、この記事を書いている今になっても鮮明に覚えています。

おかげさまでニコチネルパッチのかぶれも軟膏を処方されてからというもの、

痛みはあったものの耐えることが出来るレベルまで回復。

ニコチネルパッチの量が10mgになるとかぶれ度合いも大分おさまったことを考えると、

そもそもタバコが身体に合わない体質

だということを、正に「肌で実感」することができました^^;

また、この頃から身体を鍛えることに欲が向かいはじめていたようで、この4回目の禁煙外来の前日に、

「プロテイン到着」

と手帳に記載がありました。

タバコを吸う時間がゼロになったということは

1本につき5分×1箱(20本)で100分

およそこれだけの時間が出来るわけです。

そりゃあ何かしたくなりますよね(笑)

私の場合、禁煙よりも前にダイエットをしてリバウンドに備えたわけだったので、

何とか身体を維持したいがためにウォーキングからランニングへと移行したのが、正にこのタイミングだったんですね。

あなたも今はまだ禁煙ができていないので実感がないかもしれませんが、

タバコを吸ってたことで貴重な時間を無駄にしている

これは間違いなく感じることです。

試しにあなたが1日に吸っている本数×5分で計算してみてください。

その時間はあなたが自由に使える時間なんです!

コメント

  1. まこと より:

    はじめまして まことです。

    今は6年間やめていたのに
    復活してしまいました。このブログを参考にさせてもらい

    再度禁煙にチャレンジしたいと思います。

    応援完了です。

    • おたきち より:

      まことさん

      コメントありがとうございます!

      6年間もやめていたのに、
      復活したということは、よほど色々おありだったのでしょうね・・・

      でも、その期間やめれていたということは、
      もともと吸わなくても大丈夫な方なんだと思います!

      当ブログ、参考にして頂けるなんてありがたきお言葉、
      少しでも有意義な情報を提供できればと思っております。