禁煙外来1回目【ニコチン依存症という判断を下される】

禁煙外来1回目。

初の受診日となったのは2014年1月22日となったのは前回のブログでお伝えさせて頂きました。

禁煙外来の初受診日~予期しない禁煙日が成功の秘訣~

指定された13時半までの間、とにかくタバコを吸うのはこれが最後だと言い聞かせるように、チェーンスモーカーのごとく吸ったことを覚えています。

病院の診察で長かったのは生まれて初めてという90分間のはじまり

いざ病院に着くと、まず最初に問診代わりに書かされたのが、このアンケートでした。

20140122-test

全部で10問のよくある禁煙テストの類といったものですね。

もちろん、優秀な成績とばかりに8/10の打率で「Yes」に○をつけてしましました。

まあ、本当にそうだなと思う設問ばかりだったので、ちょっとやられたなという感じがありましたが。。。

このテストでは、どれだけあなたはニコチン依存症なのかどうかを図るものでした。

ちなみに、5点以上がニコチン依存症と診断されるようですが、

それがわかっているから禁煙外来に来たんだろうが!!!

という気持ちをぐっと抑えつつも、テストの結果表を受け取ったことを覚えています。

しかも驚いたことに、自分がニコチン依存症であることの署名、そして禁煙治療をこれから受けることを同意する署名をさせられたのです。

正直なところ、禁煙外来なんぞ、医者お決まりの「タバコはこんな病気を引きをこすから辞めたほうがよい。」

といった、うんちくを語られ、薬を処方されて終わりであろうと鷹をくくっていたので、たかだかアンケート形式で署名をさせられるとは夢にも思っていませんでした。

しかし、この後、禁煙外来1回目ながらも、衝撃的な展開が待っていようものなど、その時の私は思ってもいませんでした。

ただただ・・・

「ああ、あと1本吸える時間あったのになあ。。。」

といった、すでに禁煙失敗時の思考を抱きながら、待合室で待っていたことを覚えています。