禁煙外来の処方薬はニコチネルパッチのみ

禁煙外来の初受診が終わり、最後に薬の説明となりました。

事前にネットで色々とリサーチしていたので、チャンピックスなのかな?パッチなのかな?はたまた・・・?

と思っていましたが、処方されたのは

ニコチネルTTS

という禁煙パッチのみでした。

禁煙パッチで大丈夫?という心のなかの本音

このパッチを入浴後に1枚貼り、24時間貼りっぱなしの状態で過ごします。

貼る場所は、上腕部・腹部・腰など毎回貼る場所を変えたほうがよいとのこと。
何故かといえば、いつも同じ場所に貼ってしまうとかぶれてしまうからなんです。

もともと肌の弱い私は、毎回貼る場所を変えてもかぶれてしまいましたが・・・^^;
(貼る場所を変えてっていっても限界がありますからね)

20140122-syohosen

写真は薬局でもらった処方箋ですが、TTS30と書いてあります。
これは、ニコチンの含有量になりまして、最初の14日間は1枚で30mgのニコチンが常に体内に入ってくる状態となります。

・・・これってすごいことだと思いません?

だって、私が吸っていたタバコって1本1mgのニコチン量です。
1箱吸ったって20mg。しかも感覚を空けて吸っているわけです。

こちらの禁煙パッチの場合は、常に30mgのタバコを吸っているのと同じ状況なので、冷静に考えれば、日中はもちろん、夜寝ている時も四六時中タバコを吸い続けているようなものです。

正直、禁煙パッチを貼ることで自分がどういう状態になるのか不安でした・・・汗

ともあれ、先生からその日言い渡された最後の言葉は、

「入浴後に禁煙パッチを貼るまで、心置きなく、名残惜しいほどタバコを吸うように」

ということでした。なんて乱暴な先生だと、その時思ったことを今でも覚えています(笑)

こうしていよいよ”脱”禁煙生活のスタートを切ることになります。