禁煙当日の状況と初めてのニコチネルパッチ

ここまで第1回目の禁煙外来の受診の様子について、非常に細かく解説してきました。

そしていよいよ、脱・禁煙生活に入るわけですが、1年も経つと結構忘れてしまうものですね 汗

記憶を辿りながら、ゆっくりと書いていきたいと思います。

まず、禁煙当日の様子から。

禁煙外来から帰宅して、お風呂に入るまでは心置きなく吸ってよし

という先生のお達し通り、これでもか!というほどタバコに火を付けたことを覚えています。

といっても、吸っても吸ってもこれから辞めるんだという実感が持てなかったように思います。

正直複雑だった禁煙前の最後の気持ち

ああ、また失敗してしまうんだろうな・・・

という気持ちや

よし!これを最後にやめてやるんだ!

といういったりきたりの気持ちの起伏。禁煙の経験がある方であればお分かりになるでしょうね(笑)

そんなこんなで残っていた15本のうち、12本吸った時点でタイムアウト!

風呂に入って、いよいよニコチネルパッチを貼付してしまったわけです(←この時は、貼ってしまったと本当に思いました)

正直、貼った直後は何ら変わりなし。

かなりの粘着力で、右腕の側腕部に貼りましたが、ちょっとやそっとでは剥がれないだろう密着感。確かに同じ場所に貼り続けたらかぶれてしまうのは納得出来ました。

吸いたいという気持ちはどうかといえば、ご飯を食べたあとは強烈ではなかったですが、吸いたい気持ちはありました。

嫁にも「もう吸えないねw」とまったく期待されていない笑みを振りまかれながらのスタートは、今でも覚えていますし、たまに、語りぐさのように、あの時のことを言われることがあります。

その日は子どもと一緒に9時になったら、ふて寝をするように就寝したことをそういえば思い出しました(笑)