禁煙生活9日目

こんなに変わるものだろうか…

禁煙生活も9日目になりました。

朝の一服・移動の車中での禁断症状はほぼ消えています。

職場について喫煙場所に一人の男性がたばこを吸っていました。

職場内にいくにはどうしてもそこを通らないといけないんです。

嫌だけど通り過ぎたその時!・・・

たばこの煙が私の顔に直撃!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

……く、くさい

今までの私だったら、ああたばこの匂いだぁ、吸っていこうかなと思っていたのですが、今日は嫌な匂いと感じてしまったのです。

さらにたばこの副流煙を吸ったあと、頭が猛烈に痛くなってきました。

たった9日間の禁煙なのに。今まで10年間休むことなくたばこの主流煙と副流煙を肺に吸いこみまくってきた私には到底この症状は考えられませんでした。

正直、この現象が自分にとっていいと感じたわけではありません。

たばこを吸ってなかった時の、スモーカーに対する嫌悪感とは全く違ったものでした。

たばこを禁煙した事で、喫煙者の気持ちも、非喫煙者の気持ちもわかるようになっていくのはなんとも複雑な感じです。

禁煙をすることで何が変わるかはまだ全然わかりませんが、日々少しずつ身体の変化を感じていく様子をもれなく書き留めていく大切さを改めて感じています。

そういえば昨日ご紹介した本にもそういった症状の事が記載されていました。

改めて読み返してみたいと思います。