禁煙生活14日目(2週間目)

禁煙生活も2週間がたちました。

今日も朝から頭が痛く…

なんなんでしょうね。病院いこうかな。

禁煙外来でも(笑)

ともあれ元気をよそおって職場に出勤。

3月いっぱいお休みを取っていた非常勤の方が久しぶりにきてました。

「あばや!禁煙してるんかあ?」


「あばや!」とは島の言葉で、「あらまあ」とか「なんとまあ」

という意味だそうです。

この方は結構方言がきついかたなので、ときどき東京出身の私にはわからない言葉を連発してきてまいっています。

でもとっても人柄のよい方なんですけどね。

「Gさんは今までたばこをすったことないんですか?」

「うんにゃ、たばこなんてなあ。高校の時、スポーツやってたもんだから、友達がたばこを吸っていて息切れがひどいってきいたから、絶対吸わんて決めたんじゃ。」

「へええ。それから一度も吸ってないんですねえ」

「おうよ!」

てなやりとりをしてました。

たばこを吸わない人にしてみれば禁煙の苦しみなんかあほみたいに思えるらしく、

笑いながら頑張れよーといわれてしまいました。

確かに、自分も学生のときは、友達がほとんどスモーカーだったのに、見向きもしなかったのを覚えています。

なんかしら吸わなかったときの理由ってあったんですよね。

Gさんのようにスポーツする時の息切れ、体力の低下。単純にみんなが吸っているから、逆に吸わない!っていう意地。

でも一回吸ってしまえば、スポーツすると息切れするなあ・・・。吸わなくて意地をはっている人には、意地はんないで吸えばいいのに・・・。

なんて事に思考が転換してしまう。

それほどニコチンマジックってすごいんでしょうね。

吸うのが日常生活の一部になってしまって、禁煙するときはたばこが原因でおこる病気がきっかけになるケースが高いようです。

自分は病気になるからとかっていう理由で禁煙するわけではないですが、改めて禁煙をする理由づけって結構重要なんかなあと思ったわけでした。

そんなこんなで今日はあんまりたばこを吸いたいと思わず過ごせた一日だったんで、禁煙のことをじっくり考えてみました。