禁煙生活24日目

今日は月曜日。月曜日ってつらいですよね。

禁煙生活24日目。

喫煙していた頃は、月曜日が一番たばこを吸っていた気がします。

皆さまの多くは仕事を当たり前のように月曜から金曜日の5日間、連休を除いては365日を繰り返します。

サービス業など不規則な方は平日、祝日に関わらず月何日かの休みをとられていますよね。

でもなんで休みの次の日はこんなにもつらいんでしょうね。そしてたばこを吸いたくなるんでしょうか?

今日は特にそんな気分の1日のはじまりでした。

朝、たばこを吸い、重い腰をあげ仕事に向かう。

当たり前の1日のはじまりです。

会社に入る前に2本のたばこを吸う。

朝礼がはじまる前に1本。

そしてお客様に会う前に1本。打ち合わせ終了後に1本。

昼食後に1本。

すべて味が違う気がします。

というか気持ちがちがうんでしょうね。

たばこって私にとっては営業の際の支えでもありました。

10センチ弱の紙巻たばこに支えられている仕事ってどんなものだったんでしょうね。

今、禁煙をはじめると1日20本の支えがありません。

逆に自分を見つめる時間が増えてきたような気がします。

こうして文章を打っている最中もたばこをくわえながら打っていたんだなあ。

たばこが嗜好品ではなく、自分のストレスを解消するもの、すなわち自分の支えになっている方は、ぜひ禁煙をおすすめします。

ってえらそうに言っても私も禁煙中の身なので、説得力はないですよね。

でも何日かたってみて、こんな年になって自立しはじめたなって感じがします。

たばこに依存し、支えられていた毎日がなくなった・・・。

じゃあどうしていくのかを必然的に考えていく。それだけでもちょっとした前進ですよね。

そう考えれば禁煙=がんばらなきゃいけない、我慢しなければならないという気持ちも少しは違ったものになるのかな。