白い歯を取り戻そう!

禁煙生活20日目に書いたんですが

ここでは歯のヤニの改善についてもっと掘り下げて考えていきたいと思います。

たばこを吸われている、また吸われていた方には歯についたヤニは避けて通れないもの。

歯のヤニが及ぼす影響はどのようなものがあるでしょうか?

1.見た目

これは一目瞭然ですが、一番気になるところですよね。

テレビとかで女優さんや俳優さんが笑みをこぼした時に、

歯が黄色かったりするとがっかりするのは私だけでしょうか。

2.口臭

ヤニと唾液がまざると、とにかく嫌な臭いを発します。

基本、通常のはみがき粉ではヤニは取れませんので、

一度付着してしまうと除去しない限り、口臭の原因になってしまいます。

3.健康への害

意外と知られていないんですが、ヤニは歯だけではなく、

喉や食道・肺や胃の粘膜にも付着します。

これが癌のリスクを高める要因にもなりうるんです。

見えないところへの影響も考えないといけないということですね。

これらを考えると、ヤニの除去は大切に感じます。

では、ヤニの除去はどんなものがあるのか、手軽なものから徹底的に白い歯を取り戻す方法までをまとめてみました。

まずは毎日のお手入れでできる【歯みがき粉】

私もたばこを吸っているときはよく使っていました。価格は300円~500円位です。

効果的には継続利用が必須のため、どちらかというと、

今以上にヤニを付着させない&口臭を防ぐためのツールです。

市販で売られているちょっと高めのものの中には、研磨剤によって、歯や歯茎を傷つけてしまうものもありますので、注意が必要です。

本格的なオーラルケア用品【通販商品】

注文したいんですけど、すぐ完売してしまう通販の人気商品です。

研磨剤を使用しない、普通の歯みがき粉では取り除けない歯に付着したステインを、

網状ウルトラメタリン酸できれいに剥がしてくれるものです。

金額も、1本で朝晩使って1ヶ月もち、3,560円。

2個セットで5,690円なので、1本あたり2,845円とどうせ使うならこっちだな、とわたしは思っています。

【歯医者さん】で白い歯を取り戻す

みなさんは通っている歯医者さんにヤニを取るためだけに行ったことはありますか?

たぶんないですよね。わたしはないです。

というか大部分の人は歯医者って虫歯になったときにいく以外はあまりお世話にならない診療科目です。

しかし、最近ホワイトニングの目的で歯科医院に行く女性が増えてきているらしいですよ。

でも、実際どのくらいの費用がかかるのか?保険は適用されるのか?って思いますよね。

よだんですが、歯医者さんって保険の適用がないって、子供のころに誰かからすりこまれて、

大人になってから行った時、保険証を出して下さいと言われた時になぜか腑に落ちない自分がいました。

みなさまはご存知だと思いますが、歯科診療には保険診療と自費診療の2つにわかれています。

大体が保険診療で済みますが、保険診療では、病名が必要なんですよね。

当然ヤニ取りは虫歯ではないので、病名として成立しません。

そこで、保険医療でいうスケーリング=歯石取りとして行われることが多いんです。

だから、ヤニ取りだけでは歯科医院さんによって対応も違いますし、

値段も違ってくるのは当然ですよね。

自由診療としてヤニ取りをしてもいいわけですから。

わたしもさすがに全国の歯科医院を一軒ずつかよって調べることはできないので(汗)

審美歯科

米国からきた歯の治療法で、歯の整形・美容外科もあるんですね。

歯が汚いって意外とコンプレックスの一因になっている方は多いんではないでしょうか。

ヤニだけではなく、歯並びや歯の劣化も含めて、生きていく中で、歯が健康と大きく関連しているのは、わたしも身をもって体験しました。

こちらを見ていただいて、値段が高いか安いかは人それぞれの価値観なので、

わたしはなにもいえませんが、一昔まえに比べれば、こんなに安く歯をケアできるんだ、そして痛くないんだなと思います。

ましてや、無料カウンセリングをしてくれるなんて、わたしが矯正をしていた頃なんてほとんどなかったですしね。

本当に歯を大切にしたい方はぜひこちらを活用してみてください。

歯に付着したヤニを除去したいという思いから、みなさんにも参考になるものをまとめたつもりです。

このほかにもきっとたくさんの商品や解決法はあると思いますが・・・

とにかく歯を大事にしていきましょう。

歯がないと食べたいものも食べれませんし、顔の輪郭にも変化を及ぼします。

逆に歯をきれいにしていれば、話すときも気になりませんし、自然と笑顔でいられます。

たばこと同じく、気づいたときに手遅れとならないようにしていきたいとわたしも感じています。