禁煙生活36日目

子供の成長とは恐ろしいもので・・・・

わが息子は2歳と3ヶ月なのですが、チョコレートのことを、コチョレートといいます。

夕食時にテレビをみていると、

「コチョレート、コチョレート」

といいはじめたんですが、どこにもチョコレートは見当たりません。

なぜ?とおもって奥さんと顔を見合わせたんですが、

どうやら番組中の「提供」として出ていたMeijiの文字をみて言ったそうな・・・。

特段教えたわけでもないのに、幼児の記憶力はすさまじい、

逆に言うと、年齢を重ねるとほんとに退化していくんだなあ

と思い、せつなくもなりました。

ストレスフリーに生きれれば、どんなに自分の可能性を拡げられるんだろうな。

そんなことを考えるようになったのは、たばこを吸い始めたときなんだろうな、とつくづく。

ある意味たばこってシグナルをくれるものなんでしょうね。

体に悪い悪いといわれますが、理由もなく、この嗜好品には手を出しませんもんね。

ポジティブに捉えてみると、たばこも捨てたもんじゃありません。

何事も多角的に見ていくのが大事ですね。

コメント

  1. もちきち2号 より:

    子供の成長力ってすごいですよね(汗)
    でもそれが間近で見れる環境にいるおたきちさん、今しかそれは出来ないことですから大切にお過ごし下さい。お子さんの年齢があがるにつれて・・・とありますが人間皆退化していく生き物ですから大丈夫ですよ(笑)
    ところでタバコって体には悪いものではありますが、タバコによって気持ちが落ち着く人もいることも事実ですよね・・・。ストレスフリーになかなかなれないこの世の中、何かにすがりたくなってしまうのもまた人間なのかもしれませんね。

  2. おたきち より:

    もちきち2号さん
    コメントありがとうございます。
    すがりたくなる一つのツールとしてたばこがあるのは確かですが、それがなくても大丈夫な時ってありましたよね。
    知らぬうちにたばこが嗜好品ではなくなってしまっている。健康と引き換えに吸うという行為をどこまで続けるのかは自分次第ですよね。」