禁煙失敗状況③

昨日の喫煙状況…7本

今日も相変わらず吸ってしまっている。

また元に戻っていくのだろうかという苛立ちと自然にたばこに手が伸びてしまう悲しさ。。。

なんかいい方法はないだろうか。

先日突然ピッチ上で倒れ、亡くなった元日本代表の松田直樹選手。

トルシエの放ったフラット3の左サイドバックの要として松田選手がいた。

本当に好きだったなあ。

たばこが健康によくないなんてわかっているのに

サッカー選手という普段から身体を動かしていて、当然たばこなんか吸ってないのに

心筋梗塞になって34歳の若さでこの世からいなくなってしまうなんて。

何が起こるかわからない人生だけれど、こんな不条理な事が起こっていいのだろうか。

ましてやたばこを吸っていて、健康とは程遠く、心筋梗塞の可能性が何倍も彼より高いのに、自分はこうして生きている。

確かにたばこを吸っていたからといって、決して長生きできないわけではない。

現に80歳、90歳になってもたばこを吸っていて、身体のどこも変調をきたしていないという人はたくさんいる。

数年前からたばこの箱に記載されている、「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます。」

等の厚生労働省の提言(苦言)はあくまで統計上からの呼びかけである。

自分は何故たばこを吸うという行為を続けるのか。

結局のところそこに疑問を抱かない限り、たばこから離れる事はできない。

大した事ではないんだろうな。

自分は負のエネルギーに満ちていたときたばこに手をそめ、社会人になってからのストレス、時間つぶしの良いツールとして吸い続けてきた。

決して体に合っていないことは、なんとなく感じているのに。

コメント

  1. のりお より:

    はじめまして。たまたまこのブログを発見し読んでいたら、他人事ではないような気になってしまいコメントしました。
    私は何度も禁煙に失敗していますが、現在は禁煙に成功中です。
    ブログを拝見すると、精神的に依存している様子がものすごく伝わってきます。もし、未読であれば「禁煙セラピー」を読まれることをおすすめします。管理人さんの場合は「洗脳」の部分がすごく多いような気がします。ちなみに私は禁煙セラピーで2ヶ月間の禁煙継続し、飲み会での「一本おばけ」にやられました。その後は何度も挫折しそのたびに自己嫌悪に陥りましたが、そのたびに禁煙セラピーを読み込み、禁煙3年継続中です。
    罪悪感を感じながら喫煙て本当に虚しいし、何してるんでだろって自己嫌悪になり余計にタバコに手が伸びるんですよね。
    でもやめたい気持ちがあるのなら、いつまでもそんな気持ちではだめです。今日より明日が禁煙が楽になることなんてないのですから。
    長文になりましたが、禁煙セラピーを読まれれば少しは喫煙に対する見方が変るのではないかと思うのでお勧めです。
    あなたは一人ではない!たくさんの禁煙仲間がいます!