離脱症状がピークを迎える禁煙3日目が大したことなかった

タバコを吸わないというペースにやや戸惑いを覚えた2日目も乗り切り、3日目の朝を、無事迎えることができました。

禁煙3日目と言えば、離脱症状が起こるピークと言われていますよね。

「離脱症状=禁断症状」ですが、体内からニコチンが抜け出すことによって起きる症状のことです。

過去何度となく苦しめられた禁煙3日目でしたが・・・

うつ病の患者さんが減薬をする時に、だるさや眠気。イライラや頭痛が起こるのも、この現象ですね。

そう考えれば、タバコは決して嗜好品というレベルではないことはお分かり頂けると思います。←あくまで吸っている時は頭では理解しているんです

過去、2度に渡って禁煙を失敗した時も、この3日目って相当辛かったのは、昔の記事を見れば非常に良くわかりました(汗)

禁煙生活3日目

それよりも、この時仕事で福井にいたことにビックリしました(笑)

この記事で書かせて頂いている「藤井シェフ」という方。今でもfacebookを通じて仲良くさせて頂いています^^

いつの日か、いや近いうちに絶対藤井さんのお店、「Salle à manger F」に行こうと決めているほど、当時食べたフレンチの味は忘れることはできません(お近くの方はぜひ!)

すみません。。。脱線しましたね^^;

話を元に戻しまして、この離脱症状がピークを迎える3日目は、今回もおそらく辛いだろうなと思っていたので、やや緊張していました。

・・・でも、大したことなかったんですよ!

これも、やはりニコチネルパッチの効果なのでしょうか。この時点でもよくわからなかったです。(効果は思いもよらない形で体感することに・・・)

この日は金曜日でしたので、寝る時間も遅かったのですが、

タバコのことは常に頭の中にはあったものの、吸いたいという気持ちはほとんどなかったです。

ちなみに、この日の風呂あがりにニコチネルパッチを貼った場所は、右の腰骨付近です。

よく可動する部分でしたので、剥がれるのが心配でしたが、結果的には24時間しっかり密着していました。

ともあれ、この3日目をつらい気持ちをせずに乗りきれたことは本当に大きかったと今でも思います。